土方歳三旅行記

2008.08 函館~札幌~小樽の旅 -1-(by 991さん)

土方歳三
※それぞれの詳細は写真のコメント参照で。
☆交通手段
 羽田→函館 ANA 853 10:30→11:50 約13,000円(超旅割)
 函館→札幌 JR特急スーパー北斗17号(乗車券5,560円 特別料金3,230円)
 千歳→羽田 ANA 4722
17:40→19:15 約15,000円(超旅割)

☆宿泊:すべてじゃらんnetで予約
 ・函館:ポルト函館
     1名シングル 4,300円(税込サ込)
 ・札幌:全日空ホテル
     2名ツイン1泊13,200円(税込サ込)
 ・札幌:アスペンホテル
     2名ツイン2泊 27,000円(税込サ込)

<8/6>
函館空港におりたったとき、おもったよりも暑くてがっかり。
というのもこの日は函館でも30度越え。湿度がない分多少涼しいとはいえ
30度はやっぱり暑いんだ・・。

それはさておき。まずは空港から函館駅までバスで1時間ほど。
バス降りたその足でホテルにも寄らずに昼ごはん。
TEAM NACSリーダーお勧めの天丼を食べに行く。
ありえないほどぼろいお店で(「ぼろい」の記載は店主さんの許可あり)
おどろいたけど味は文句なし!絶品!そのうえ店主さんのトークはおもしろい。
1人だったけどかなり長居をしてしまいました。

食後はホテルにチェックイン。荷物を軽くしていざ観光。
市電にのって終点の「どっく前」まで行き徒歩観光。
ちなみに市電は1日券を利用。乗り放題のうえに観光ガイドもついてくるので
観光客にはとてもありがたい。

どっく前で降りて外人墓地や八幡坂や観光名所を回りながらのおさんぽ。
30度の中を歩き回っての観光。しかも函館と言えば坂ばっかり。。。
それはそれは疲れるわけです。ところどころで休憩しまくり。

そんなこんなで金森倉庫まで歩き倉庫内も観光し気づけば17時過ぎ。
いい頃合いなので今度は市電で逆方向へ。
おめあては函館市役所ちかくのラーメン屋。ブルートレインへ。
(※このお店はHTBおにぎりあたためますかでオススメしていたラーメン屋)

ラーメンを食べたあとは、またまた市電にのり函館港方面へ。
函館山の展望台へ夜景をみにいきました。。。。。すごかった。。人が。。
あの人たちはいったい何時からすたんばっていたのだろう。ナゾ。展望台

以上1日目終了。

<8/7>
2日目は青空市場へ行き函館といえば!!ということで「イカ」をげっと。
甘くてコリコリでおいしくて1人で1ケース食べてしまった。。。食べ過ぎw
(市場は建物内の一番奥にフリーで利用できる机といすがあるので、
お店で買ったものをその場で食べられる)

その後は再び金森倉庫へ。じゃがポックルを探したけどみつからず。
仕方がないので朝ごはんの続き。ラッキーピエロでハンバーガー食しました。

食後は観光。この日のメインは五稜郭。タワーに上り上から眺め、
下からタワーを眺め1人でのんびり観光。
そしてお昼は五島軒のカレー。ま、普通。

観光の最後は土方歳三の墓。迷子になりそうになりました。
いや・・あれは完璧に迷子だったな。。

以上函館観光。このあとスーパー北斗で札幌へGO。
3時間あるのに止まる駅が6駅。しかも1駅目までが1時間45分!
すさまじいスキップぶり。あっという間に札幌についたように思えた。。
(寝てたし)

札幌へついてからは一度ホテルに荷物をおきにいき、
この日に東京から札幌入りする友達を駅へお迎え。
そのまま夕飯を食べに駅ビルにある回転ずし花まるへ。
21時に行ったのに40分待ち。相変わらずの人気店でした。

これで二日目終了。

3日目は小樽観光なのでまた別途。

【旅行時期】2008/08/06~2008/08/07
【エリア】函館
【テーマ】
【投稿者】991

高幡不動尊金剛寺。(by ちゃおさん)

土方歳三
都下にある古刹高幡不動尊。真言宗智山派の別格本山で、正式名は「高幡山明王院金剛寺」。古来より関東三大不動尊として広く庶民から崇拝されている。

寺伝によれば創建は大宝年間の701年以前の行基菩薩の開基と伝えれるが、今を去る1100余年前、天台座主、慈覚大師大師円仁さんが清和天皇の命を受け、東関東鎮護の霊場として山中に不動堂を建立し、不動明王を安置したのが、その始まりと言われている。

境内には市内日野の英傑土方歳三の銅像もあり、明治2年5月、函館戦争で享年35歳で亡くなった同人を偲び、毎年5月の第2日曜日には新撰組の慰霊祭が開催されている。

又重文の不動明王像は平安時代の作で、総重量1.1トン、286cmの丈六像。両脇にセイタカ童子、コンガラ童子を従え、古来より火防の神様、汗かき不動とも呼ばれ、古来日本一の不動三尊と称せられている。

今日は節分の日。自宅から左程遠くはないが、久し振りにこの寺を訪れる。既に大勢の参詣客がこれから始まる豆撒きを待っている。客殿の前は立錐の余地もない。

追儺式も終わり境内を散策する。祭りに寄せて大勢の出店が出ている。明日は立春。春節に向けてダルマもいっぱい売られている。紅梅も今が見頃だ。

今日に限って五重塔が開扉され、正面に観世音菩薩が安置されている。よく見るとタイ国の佛様と書いてある。タイからの伝来佛だろうか。寺僧に聞いてもその由来は分らない。ただ言えることはそれ程古くないものとのこと。

観世音菩薩、又の名、観自在菩薩。タイ語で何と呼ぶか知らないが、Avalokitesvara。静かに合掌し般若心経を読経する。

帰り、お寺で副豆を求め、屋台で、イナゴ、フナ、アミ、シジミの佃煮を買い、流石にイワシは遠慮して帰路に着く。

【旅行時期】2010/02/03~2010/02/03
【エリア】日野・昭島
【テーマ】寺社・札所めぐり
【投稿者】ちゃお

土方歳三の郷・日野。(by WPJさん)

土方歳三
函館や宮古は征服済みですが、日野に行っていませんでした。

【旅行時期】2009/09/06~2009/09/06
【エリア】日野・昭島
【テーマ】歴史・文化・芸術
【投稿者】WPJ

「おやじ3人旅」 函館編 パート 9  (最終編)(by ミッキーさん)

土方歳三
「おやじ3人」は、五稜郭内を見て五稜郭タワー(107m)に上りました。

 この五稜郭タワーは2代目で2年前に完成し、先代のタワー(60m)に比べ眺望が広がっており、眼下の星型をした五稜郭、津軽海峡、函館山などが見れます。

 展望台1Fには、通路の足元がシースルーフロアー、カフェ、売店があり、又、展望台2Fには、歴史展示スペースと五稜郭を本拠地とし、箱館戦争で戦死した「土方歳三」(新撰組副長)のブロンズ坐像(コートにブーツ、腰に刀を差した洋装姿)があります。

 そして、入口1Fフロアーにも土方歳三、武田斐三郎(五稜郭の設計・監督)、榎本武揚(旧幕府海軍副総裁)などのブロンズ立像があり、改めて幕末の歴史の勉強になりました。


 ちょうどお昼どきになり、タワー向いにある塩ラーメンで人気の「あじさい」本店に入りあっさりしたスープを美味しくいただきました。

 飛行機の出発時間(函館空港発15時30分)まで時間がある為、もう一度赤レンガ倉庫群まで行きぶらぶらし、昨日に続きソフトクリームを食べました。

 そして、昨日行く予定で探すことが出来なかった、茶房「ひし伊」を見つけ入りました。
 ネズミ色の土蔵造りの店は喫茶店らしくなく、看板も小さく昨日見つけることが出来なかったのは当然で、店内は喫茶と民芸コーナーに別れており、豆から挽いた珈琲は美味しく風情ある店でした。

 それから、函館空港内でレンタカーを返却し、いつものように空港の売店でお土産を買い、5回目の「おやじ3人旅」も無事終えることが出来ました。 

 

 

 

 
 

【旅行時期】2008/04/20~2008/04/22
【エリア】函館
【テーマ】
【投稿者】ミッキー

2009年5月 北海道①(by mayumiさん)

土方歳三
初めての函館。1日で回りきれるかな?と思いましたが便利な市電であちこち回りました。海もきれいで遠目でも小魚が見えるほど。おいしいラーメンと海鮮ものをたくさん食べました。

函館朝市→五稜郭公園→土方歳三最期の地→ベイエリア→洋館→函館山

【旅行時期】2009/05/20~2009/05/20
【エリア】函館
【テーマ】
【投稿者】mayumi

土方歳三の画像